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2017.06.10 Sat WCS最終予選+デッキガイド

いよいよWCS最終予選がスタート!ということで、やるからには全力をと思ってがんばっていますが、やはりかなり厳しい戦いですね………
どうにか勝率は5割を超えていますが、ポイントが全然足りません。

ただ、デュエルの中で相手が使ってきたコンボを自分も使いこなせるようになった瞬間とかがとても楽しいです。
最近のだと、エネコン+ディメンションゲートで相手のモンスターを奪うコンボがなるほどという感じで使ってみたのですが、三星降格などの高レベルモンスターを出してくるようなデッキに対してうまく決まるとすごく気持ちいコンボだなぁと思いました。

それから、遊・戯・王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 (Vジャンプブックス)が昨日届きましたのでデュエルの休憩がてら読んでみました。

前半は闇遊戯さんと海馬社長のデッキ紹介や、スピードデュエルとマスタールールの簡単な説明および紹介、後半はカードリストといった内容でした。
前半の紹介や説明については、初心者向けといった感じでOCG経験者だと物足りなさもありましたが、初心者の方(特にOCG未経験の方)には導入としていい感じなのかなぁという印象です。

カードリストには、現在販売中のカオス・コンプライアンスまでの全パックのカードと、イベント入手キャラ(ペガサス、闇バクラ、迷宮兄弟)を除く全キャラのレベルアップ報酬のカード、Lv.40勝利報酬のカード、およびカードトレーダーで交換できるカードが掲載されており、紙媒体でまとめて眺められる点はけっこう好きです。
ただ、サイズがそこまで大きくない+カードのみの掲載でテキストが別途記載されているわけではないため、小さい文字がつぶれて読みづらいのが難点。
テキストが長いカードは、正直読めませんでした……
ずらっと並んでいるのを眺めるのが楽しいというタイプの人間なので、そういう目的で読む分にはあまり問題ないですが。

ちなみに価格は1500円、本として買うと高いですが、スピードデュエル用のデッキ(20枚)が2つ同梱されていますので、カードを買うつもりで買ったらカード1000円、本500円ぐらいでこんな感じかという印象。
同梱されているデッキはブラマジと青眼。
ブラマジも青眼も好きですので、そういう理由で買ったのかといえば割とそういう部分が大きいです。
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